「正しい家族」という幻想から自由になろう。
うちは、これでいい。そう堂々と言える毎日へ。
数秘×翻訳で、あなたと家族の人生のシナリオを紐解きます。
夫婦は仲良しでなければならない。
価値観は同じほうがいい。
子どもの不登校は親の育て方のせい。
友だちはたくさんいるほうがいい。
子どもの自己肯定感をアップするには……。
世間は「正しい家族」や「正しい子育て」の幻想であふれています。
でも、本当にそう?
親の期待、世間の常識、テレビやSNSで目に入る理想の暮らし、生き方 etc。
私たちは無自覚に誰かの物語を生きてしまうことがあります。
でも世間が言う「正しいやり方」「正しい考え方」にザワっとしたり苦しくなったりするのなら、それはあなたの心が「そっちじゃないよ」と教えてくれているのかもしれません。
人知れず頑張ってきたあなたへ。
「毎日子どもにお説教ばかり。寝顔を見ていつも自己嫌悪してる」
「両極端な自分がいて、どっちが本当の私なのかもわからない」
「変わる気のない夫にイライラ。私の器が小さいだけ?」
頑張ってるし、真面目にやってるのに、なんかうまくいかない。
夫や子どもに、いちいち反応してしまう自分もきらい。
それはもしかすると、 自分の中にある「見たくない部分」や「認めたくない感情」から目を背けてしまっているからかもしれません。
弱いところ、ダメなところ、情けないところ、傷つきやすいところ……
本当はそういうところがあるのに隠したまま、世間が求めてくる「正しい母親」「良い妻」「素直な娘」を演じていると本当の自分がどんどんわからなくなっていく。
でも、こう考えてみてください。
目の前で起きている困ったこと、たとえば子どもの不登校や、夫婦のすれ違いや、自分の病気なんかは、あなたや家族が自分らしく生きるための、物語の伏線かもしれないのです。
その伏線に気づけたとき、見える世界が一瞬で変わります。

数字で見て、推測して、言語化する
ライター・編集者として20年、言葉にする力を磨いてきました。
お客さまが語る「事実」に、数秘という「翻訳の辞書」を重ね、人生のシナリオ、家族のシナリオを紐解いています。
「ああ、この子には、こういうところがあったんだ」
「私はこれが心配でモヤモヤしていたんだ」
夫の気持ち、子どもの葛藤、将来への不安、そして他でもない自分自身の心の奥にあるもの。
見えないものが言葉になった瞬間、ふっと肩の力が抜けます。
そしてバラバラだった出来事が、ひとつの物語としてつながる。
見えないものが信じられるようになると、人は自然と待てるようになります。
「どうにかしなきゃ」と焦ることが減っていきます。
だから無理に家族を変えようとしなくなるし、自分だって無理に変わる必要はないとわかる。
それぞれのペースで、それぞれのやり方で。
誰もが持っている「心の自然治癒力」が動き出すと、家族みんなが本来の健やかさを取り戻していきます。
それが一ノ瀬奈津の提供する「わが家だけの正解を見つける」プロセスです。

【一ノ瀬奈津/人生のシナリオ翻訳家】
3児の母(27歳、24歳、18歳)。 ライター・編集者として20年、主に子育て中のママ向けWebメディアで活動。 近年は実家問題・親子関係をテーマにした取材・執筆にも力を入れている。
3人の子どもの不登校を経験し、家族関係の悩みを深く見つめ直す中で数秘術と出会う。現在は、数秘×翻訳力で家族それぞれの性質を読み解き、見えない感情を言葉にする「家族の翻訳者」として活動。
家族という近い関係だからこそ言葉にできずにいる気持ちを紐解き、わが家だけの正解を見つけるサポートをしている。
メディア実績:⚪︎⚪︎⚪︎


