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プロフィール

はじめまして。人生のシナリオを紐解く翻訳家の一ノ瀬奈津です。

子どもの不登校や心身の不調。

「休ませたほうがいいと思っているのに苦しい」
「見守りたいのに、将来が不安になる」

そんな揺れの中にいるお母さんへ。

数秘と言葉を使いながら、“言葉にならない想い”や、家族の中で起きていることを読み解く「人生のシナリオ翻訳」をしています。

福岡生まれ、福岡育ち。3児の母。

フリーランスのライター・編集者として20年活動。

子育て・親子関係・女性の生き方を中心に、たくさんの人の想いや人生に触れてきました。

講談社コクリコ様、ママスタセレクト様などで、不登校や親子関係に関するコラム・取材記事も執筆しています。

“言葉にならないもの”を、ずっと言葉にしてきました

取材を通して感じてきたのは、人はみな「言葉にならないもの」を抱えながら生きているということ。

本当は苦しいのに、「大丈夫」と言ってしまうこと。

怒りの奥に、悲しみが隠れていること。

子どもの問題だと思っていたものが、実は家族全体のテーマだったりすること。

目に見える出来事だけでは、本当のことはわからない。

そんな“行間”を読みながら、言葉にする仕事をしてきました。

子どもの不登校を通して見えてきたこと

私自身も、3人の子どもたちの不登校や、自分自身の生きづらさを経験してきました。

「なんとかしなきゃ」
「ちゃんと向き合わなきゃ」

そう思えば思うほど、苦しくなっていく。

子どものことを考えているはずなのに、いつの間にか、自分自身も追い詰められていました。

そんな中で出会ったのが、数秘です。

数秘は、未来を言い当てるためのものではありません。

生年月日から、その人が持って生まれたテーマや、物事の受け取り方、人生の流れを読み解いていくもの。

数字を辿っていくと、

「なんでこんなに苦しかったのか」
「なぜこの親子関係なのか」
「なぜ今、この出来事が起きているのか」

それまでバラバラに見えていたものが、少しずつつながり始めました。

“問題”だと思っていた出来事が、「人生からのメッセージ」に見え始めたのです。

私の人生のシナリオはこちら

私がしているのは、「答えを教えること」ではありません

私は、「こうすればうまくいく」という正解を渡したいわけではありません。

子どもを変えたり、無理に前向きにしたいわけでもありません。

ただ、その人の中にある“まだ言葉になっていないもの”を、一緒に見つけていきたいと思っています。

子どもの不登校や心身の不調。

その出来事を通して、

本当は何を感じているのか。
何を怖がっているのか。
どんな生き方を望んでいるのか。

数字や言葉をヒントにしながら、“わが家らしい幸せ”を見つけていく。

それが、私のしている「人生のシナリオ翻訳」です。

「ちゃんとした家族」じゃなくていい

子どもの不調は、誰かが悪いから起きるわけではありません。

今起きていることは、人生の方向転換として現れていることもあります。

だから私は、

「学校に戻すこと」
「普通に戻ること」

だけをゴールにはしていません。

大切にしたいのは、

「うちは、これでいい」

そう思える感覚を取り戻していくこと。

外側の正解ではなく、“わが家の正解”を選び取れる家族を増やしたいと思っています。

活動内容

・人生のシナリオ翻訳セッション
・親子のシナリオ翻訳
・ママのエネルギー回復サポート
・オンライン対話会「言葉の引き出し」
・無料メール講座「シナリオ翻訳レッスン」
・不登校・親子関係に関するコラム執筆

私の活動の土台にあるもの

最後に、私自身が大切にしている“人生の指針”として「パーソナルクレド」を載せています。

少し抽象的に感じるかもしれませんが、今の私の活動の根っこにある想いであり在り方です。

この世に生まれてきた喜びをじゅうぶんに味わう

喜びとは心の奥底から湧き上がってくるもの

悲しみ、怒り、苦しみさえも喜びへと繋がる

その喜びをただ出せばいい 表現すればいい

誰の目も気にしなくていい 命のダンスを踊ろう

なめらかに 好きなように 心地よく

命がこの世に生まれた瞬間 

その人ならではのエネルギーが宿される

邪魔されても変わることのない命の鼓動 そしてきらめき

光を封印しておくのはもったいない

自分のためじゃなく すべての人のために その光はある

命の使いみちを決めること

それが幸せに生きるということ

自分の力だけで成し得ようとしなくていい

すべては自分の力を超えたところに用意されているから

受け取るだけ 受け入れるだけ

信じて委ねる ただそれだけ

遠慮なく その命のきらめきを世の中に放っていくのだ

光がなくなることはない

目に見えなくても いつもそこにある

全身に光がみなぎるとき 物事は勝手に動き出す

パーソナルクレドとシンボルは、冨永のむ子さんが主宰する「自分の神話で起業する塾」のなかでおろした私だけの内なる指針です。

あなたにも、あなたならではの光があります。そしてその光はきっと、あなただけのためにあるのではない。

その光を見つけて、放っていきませんか?

あなたがあなた自身の物語の主役の座に戻り、自分だけの正解を堂々と選んでいけるように。

人生のシナリオを紐解く伴走をさせていただきます。