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子どもの不登校をきっかけに、家族の見え方が変わる3回レッスン

現在、夏休み特別企画でご案内中です。企画の詳細はこちら。

わが子の不登校に直面し、

  • 学校に行かせたほうがいいのか迷っている
  • フリースクールや通信制も気になるけど決めきれない
  • 休ませてもいいと思っているけど、このままでいいのか不安
  • 子どもの気持ちがわからない
  • 夫と考え方が違い、話が噛み合わない
  • 「私の関わり方が悪かったのでは」と自分を責めてしまう

そんなふうに揺れているお母さんへ。

子どもの不登校は、家族の関係や在り方を見つめなおすきっかけになることがあります。

「どうしてこの子はこうなんだろう?」
「どうして夫と話が噛み合わないんだろう?」

そんな問いを入り口に、家族のシナリオをひもといていく3回のレッスン。

不登校という出来事を通して、子どもや家族の見え方が少しずつ変わっていく。

自分たちらしい家族を生きるための最初の一歩です。

家族のシナリオとは

家族のシナリオとは、その家族にもともと宿っている「大切にしたい生き方」が言葉になったものです。

そこには、

・こんな家族でいたい
・こんな子育てをしたい
・こんなことを大切にして生きていきたい

そんな「わが家らしさ」の輪郭が描かれています。

でも私たちは、忙しい毎日や目の前の問題に向き合ううちに、そのことを忘れてしまう。

特に、不登校のように人生を揺さぶる出来事が起きたときは、「どう解決するか」に意識が向きがちです。

けれど、本当に必要なのは正解を探すことではなく、わが家が何を大切にしたいのかを思い出すことなのかもしれません。

シナリオを翻訳することで見えてくるもの

対話やワークを通じて、

  • 自分はどんな人なのか
  • 子どもはどんな人なのか
  • 夫はどんな人なのか
  • その違いが、今の出来事にどう影響しているのか

を見つめていきます。

すると、

「どうしてこの子はこうなんだろう」
「どうして夫と話が噛み合わないんだろう」

そんな疑問が少しずつ整理されていきます。

しかし、自分や家族のことは、近すぎるからこそ見えにくいもの。

「なんとなくそうかもしれない」と感じていても、言葉にできなかったり、見え方が偏っていたりするものです。

そこで、このレッスンでは「数秘」を手がかりとして使いながら、家族それぞれの価値観や役割を見つめ、家族の物語を整理していきます。

家族のシナリオを翻訳する2つの鍵

🔑 数秘

生年月日から見えてくるのは、性格診断ではなく「その人らしさ」。数字を通して見えてくるのは、あなたとご家族が持って生まれた資質や価値観です。数秘は、自分や家族を理解するための翻訳辞書として使います。

🔑 心の家系図

親・自分・子ども。家族を三世代で見つめることで、受け継がれてきた価値観や家族のパターンが見えてきます。家族を責めるためではなく、理解するための羅針盤です。

家族のシナリオ翻訳 カリキュラム

ーマ果物
Day1物語の主人公である私を知る私のシナリオシート
Day2家族のキャストマップを描く家族のキャストマップ
Day3わが家の物語を読み解くわが家のシナリオマップ

なぜ3回なの?

1回目は、自分自身を知る時間。
2回目は、子どもや家族との違いを知る時間。
3回目は、それらをつなげて「わが家の物語」を見つめる時間。

単発の鑑定ではなく、3回かけて少しずつ家族の輪郭を描いていくことで、「なるほど、そういうことだったのか」という理解が深まっていきます。

レッスンを終える頃には

  • 子どもや家族の見え方が変わる
  • 「なぜ?」と思っていた出来事の意味が見えてくる
  • 子どもの状態に振り回されにくくなる
  • わが子に合った関わり方のヒントが見えてくる

すると、

学校へ戻るかどうか。
フリースクールを選ぶかどうか。
今は休むことを優先するかどうか。

そんな答えのないように感じる問いに対しても、「何が正解か」ではなく、「わが家はどうしたいか」を考えられるようになります。

そして、結果的に、学校へ行くことを選んでも、今は休むことを選んでも、

「これが、わが家の答えだ」と思える土台が育っていく。

それが、「うちは、これでいい」という感覚です。

夏休み限定特別企画

夏休み期間中(7月〜8月)に3回のレッスンを受講される方限定で、「翻訳ジャーナル」にご参加いただけます。

翻訳ジャーナルとは、3日に1回お届けする問いに答えながら、自分と家族の物語を振り返っていくメールワークです。

ご自身でお気に入りのノートを1冊ご用意いただき、問いの答えを書き込んでいくというもの。

わが子が不登校になると、目の前の対応や将来への不安で精一杯になり、自分自身の気持ちを整理する時間が後回しになりがちです。

だからこそ夏休みは、子どもだけでなく、お母さん自身も立ち止まる時間。

お子さんが夏休みの宿題をするように、お母さんも自分と家族を見つめる小さな宿題に取り組んでみませんか。

レッスンと並行して書き進めることで、バラバラに見えていた出来事が少しずつつながり、

「わが家は何を大切にしたいのか」が見えてきます。

夏休みの終わりには、あなただけの「家族のシナリオノート」が完成します。

こんなお母さんへ

  • 学校へ行かせるべきか、休ませるべきか迷っている
  • フリースクールや通信制など、どの選択がわが家に合うのか考えたい
  • 子どもの気持ちがわからず、不安や焦りを感じている
  • 夫や家族との考え方の違いに戸惑っている
  • 「私の育て方が悪かったのでは」と自分を責めてしまう
  • 子どもを変えることより、まずは家族を理解したい

学校復帰のノウハウや、不登校を改善するための具体策をお伝えするものではありません。

「どうすれば学校へ行けるか」よりも、「わが家は何を大切にしたいのか」を見つめたい方のためのレッスンです。

募集要項

【夏休み限定特典付きモニター募集】

マンツーマンの個別セッションです。

  • 60分 × 3回
  • オンライン(Zoom)

【日時】お申し込み後に個別調整
【通常価格】33,000円(予定)

新メニューリリース記念 モニター価格 19,800円税込)

※ご感想アンケートにご協力いただける方
限定3名様 限定2名様

【お支払い方法】
銀行振込/クレジットカード/PayPal

レッスン終了後に手にするもの

  • 私のシナリオシート
  • 家族のキャストマップ
  • わが家のシナリオマップ

※セッションの中でご自身の言葉を整理しながら作り上げていきます。

Q&A

Q|学校復帰を目指している状態でも受けられますか?

はい。このレッスンは、「学校へ戻るべき」「休ませるべき」といった立場を前提にしていません。

学校復帰を目指している方も、見守ることを選んでいる方も、フリースクールや通信制を検討している方もご参加いただけます。

大切にしているのは、「何が正解か」ではなく、わが家に合った選択を考えることです。

Q|不登校の子どもがいなくても受けられますか?

はい。このレッスンは不登校をきっかけに生まれたものですが、親子関係や家族の関係性を見つめ直したい方にもご参加いただけます。

Q|数秘の知識がなくても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。知識を学ぶ講座ではなく、あなたやお子さんの資質を“日常に活かせる言葉”に翻訳していくセッションです。安心してご参加ください。

Q|まだ不登校ではなく、行き渋り段階でも受けられますか?

もちろんです。心が揺れやすい今だからこそ、「うちはどうしたいのか」を整理していく時間が大切になります。

Q|子どもの参加が必要ですか?

いいえ。このレッスンは、お母さん自身が親子関係を整理し、家族を理解するための時間です。

Q|兄弟姉妹も見てもらえますか?

はい。セッションの中で必要に応じて、ご兄弟姉妹も含めた家族全体の関係性を見ていきます。

Q|親の生年月日も必要ですか?

必須ではありません。まずはご自身とお子さんを中心に見ていきます。

ご希望があれば、ご両親との関係性や家族のパターンについても読み解くことができます。