あなたは自分の名前が好きですか?
お子さんの名前はどんなふうに決めましたか?
私が翻訳ツールとして使っている数秘術では、「生年月日」と「生まれたときの名前」から数字を導き出します。
その数字には、あなたの命の初期設定が刻まれている。
そこには、あなたが本当に望む生き方が埋め込まれています。
他の名前なら、違う人生のシナリオが待っていた
ただし、それは未来を言い当てる予言とは異なります。
あなたの人生こうなりますよ、お子さんは大金持ちの社長になれますよとか、そういう他力本願的なものでもない(笑)
初期設定を知ったあと、それを実践し人生を動かしていくのは、あくまでも「その人自身」です。
実は私、ずっと自分の名前が好きではありませんでした。
「奈津」という響きが古めかしい感じがしてイヤだったのです。おばあちゃんみたいって思ってた。
「なつみちゃん」とか「なつきちゃん」とか、スタイリッシュな名前をいいなーって思っていました。
でも、もし私が別の名前をもらっていたら、命の初期設定はまったく違うものになっていたはずです。
今の私とは、まったく違うタイプの人間に育ち、今とはぜんぜん違う目標を抱いて、まったく別の家族と人生を歩むことになっていたかもしれません。
なぜ、あなたはその名前を授かったのか
子どもたち3人が生まれたときも、名づけでこんな体験をしました。
妊娠中に、いくつか候補の名前は考えておいたのですが、生まれたばかりのわが子の顔を見ると、なぜかしっくり来ないのです。
考え抜いた名前だったのに、どうしても納得できず、あーでもない、こーでもないと悩む悩む……。
結局は、出生届を提出するギリギリになって書き直しました。(3人ともそんな感じでした)
一見、親が「選んだ」ように見える名前ですが、どこか「選ばされた」ようにも感じるのは私だけでしょうか。
この子の名前はこれだと、すでに決まっていたようにすら感じる。
子ども自身が選んできたのか、何か大きな力がそこに働いたのか、それは私にはわかりません。
でも名前に命の初期設定が宿っているとしたら、「あなたはその設定どおりに生きているか」そう問われているような気がしてきませんか?
こんなことを考えたのは、先日次女から「なんで私ってこの名前なんだろうって、最近よく考えるんだよね」と言われたから。
今、大学受験の思い込みに入っているので、願書に何度も自分の名前を書いているからかもしれませんね。
大学進学という大きな転機を前に、自分は何者で、どう生きていきたいのか。そんなことを無意識のうちに考えていたのかなあなんて思ったり。
この名前を授かったから、今の人生がある。
だとしたら、あなたはその名前どおりの人生を生きていますか。
そこにあなたにしかできないことが埋め込まれているとしたら、それはどんなことだと思いますか。
あなたの名前に刻まれた「命の初期設定」。
それを知りたくなったら、私が人生のシナリオを紐解いて、言葉にしてお渡しします。


