「言葉の引き出し」は、日常のモヤモヤを言葉にしながら、「私は本当はどうしたいんだろう」に出会っていく時間。
言葉が羅針盤となり、あなたを行きたいところへと連れていってくれます。
6月19日(金)10:00〜11:30
テーマ「学校とは」
「行かなければならない場所」から「その子にあった距離感を探す場所」へ。
あなたの中にある「学校」という定義を、一緒に翻訳してみませんか。
7月10日(金)10:00〜11:30
テーマ「自立とは」
何でも一人でできること? それとも頼れる場所を増やすこと?
あなたにとっての「自立」を言葉にすることで、子育てに変化が生まれるかもしれません。
テーマについて話しながら、自分の中にある感覚や本音を見つけていく対話の時間です。

言葉と出会うたび
あなたは自分と出会う。
それは昔の自分かもしれないし
今の自分かもしれないし
まだ知らない自分かもしれない。
引き出しの中から出てくるのは、もしかしたら、
ずっと奥にしまいこんでいた言葉かもしれません。
誰かのことを思うからこそ
飲み込んでしまった言葉たち。
引き出しをひらくたび言葉が次々と顔を出す。
その言葉が羅針盤となり、あなたを行きたいところへと連れていってくれます。
こんな方におすすめです
- なんとなくモヤモヤしているけど、正体がつかめない方
- 家族や子育てのことを誰かに聞いてもらいたいけど「相談」というほどでもない方
- 言葉にしようとすると、うまく出てこない方
- 自分がどうしたいのか、わからなくなっている方
言葉の引き出しを開けると
- 自分でも気づいていなかった気持ちや言葉が出てくる
- 「私はこれが引っかかっていたんだ」と腑に落ちる
- モヤモヤしていたものの正体がわかる
- 話し終わったあと、なぜかすっきりしている
- 自分がどうしたいのか、少し見えてくる
言葉の引き出しは、こんな時間
私とお話ししたことがある方からは、こんなお声をいただきます。
「本当の思いがあぶりだされていく感じ」
「自分じゃ近すぎて見えないことが見えてきた」
「うっすらかかっていた霧が晴れた感覚」
「自分で気づいていなかったことを言語化してもらった感じ」
「言葉の引き出し」は、自分の中にあるものがよく見えるようになる時間。
必要に応じて、あなたが生まれ持った数字をヒントとしてお渡しします。
わからなかったことが、わかるようになる人もいれば、
ないと思っていたものが、実はあったと気づく人もいます。
参加する人それぞれに、そのとき必要な気づきが起きていきます。
何が出てくるかは、そのときになってみないとわかりません。
私たちは、自分のことを話す時間が、圧倒的に少ない。
話したいことがある人も、何を話せばいいのか迷っている人も。
あなたの今を、言葉にしにきてください。
言葉の引き出し詳細
時間:9:30〜11:00
場所:オンライン
形式:少人数グループ形式
人数:4名限定
参加費: 2,000円
(銀行振込/Paypal決済/クレジットカード決済から選べます)
