「この子は、どんな世界を見ているんだろう」
「夫は、何を大切にして生きているんだろう」
「うちの家族は、なんでこうなんだろう」
近くにいるのに、知っているつもりで、実はよく見えていないのが家族という存在です。
数字を通して家族のシナリオを紐解くと、その問いに少しずつ答えが見えてきます。
そして、
「えっ、この子、こういうところがあったの?」
「うすうす気づいてたけどね」
そんな驚きと納得が同時にやってくる。頭で理解するのとは、少し違う感覚です。
その感覚を言葉にしたものが、あなただけの家族のトリセツ。

家族は、最高におもしろい「物語の伏線」
家族のシナリオとは、
「なぜ家族になったのか」
「どういう家族として生きていくのか」
という命の物語のこと。
子育ての悩み、夫婦のすれ違い、親への葛藤、それらはシナリオに張り巡らされた巧妙な伏線です。
トリセツを手にすると、まず変わるのは家族の見え方。
見え方が変われば、関わり方も変わります。変えようとして変えるのではなく、わかると自然に変わっていく。
そういう順番が、ここにはあります。
「この子が来てくれてよかった」
「この人と家族になってよかった」
そう思える瞬間が増えていきます。
こんな方へ
- 子どもの行き渋りや不登校に、どう向き合えばいいか迷っている。
- 夫婦のすれ違いが続いて、なんとなく疲れてきた。
- 親との関係性の中で、自分を見失いそうになっている。
- 今よりもっと、家族のことがわかりたい。深く関わりたい。
- 自分や家族の人生を、前向きに、知的に読み解きたい。
家族のトリセツを
見つけた方たちの声
実際にこんなお声をいただいています。
私たち家族のテーマがハッキリと浮かび上がり、今まで起きてきた現象や感情全てが繋がっていたのだなと目から鱗でした。特に長年不可解に思っていた夫の行動が腑に落ちて感激しました!!
家系としての課題がみえたり、数字がもつエネルギーとその奥行きを感じられたり、それぞれが“ちがう”ということが愛しく感じられたり。帰るころには「わたしはわたしのまま生きていいんだ」と安心感をもらったような気持ちになりました。
家族の中での私の役割や、子どもたちが私にもたらしてくれるエネルギーを確認できたような時間でした。ずっと一緒にいるわけではないこの人たちと過ごす時間の尊さを感じました。

なぜ数字なのか
家族のことを「ただ観察する」のは、難しい。
感情や役割というフィルターが邪魔をして、相手をそのまま見られなくなってしまうからです。
だから、数字を使います。
動かせない「数字」という事実を通すと、フィルターが外れ、相手がそのまま見えてくる。
それが家族のトリセツをつくる土台になります。
不思議なことに、家族のトリセツを紐解けば紐解くほど、自分自身のトリセツも見えてくる。
家族という鏡を通して、自分の生き方までもが明確になっていくのです。

家族のシナリオを紐解く、2つの鍵はこちら。
🔑数秘術
生年月日から導き出される数字が、自分と家族の性質や願い、行動パターンを教えてくれます。トリセツの「基本スペック」にあたる部分です。
🔑心の家系図
親・自分・子どもの三世代を俯瞰し、「なぜこの家族に生まれたのか」「家族としてどう生きるのか」という問いに自分なりの答えが見えてきます。トリセツの「背景と文脈」に当たる部分です。
家族のシナリオを紐解く
4ヶ月のロードマップ
「なぜ、この家族だったのか」という問いの答えを、数字という事実から抽出し、一ノ瀬奈津のガイドとともに新しい「家族の物語」へと編み直します。
カリキュラム:全4回
| テーマ | ||
| Day1 | プロファイリング | 家族一人ひとりの資質・行動原理を数字から客観的に可視化。フィルターを外しそれぞれの個性を発見します。 |
| Day2 | すれ違いの仕組み | 「なぜ伝わらないのか」を各々の視点や価値観のズレから解明。家族の悩みや葛藤が“問題”ではなく、理解のための素材へと変わります。 |
| Day3 | 成長のプロセス | 人が育つプロセスにある普遍的な法則を学びます。その法則が、どう具体的に現れるのかを紐解くと、家族それぞれに必要な関わりが見えてきます。 |
| Day4 | 命のバトン | 家系から無意識に引き継いだものを整理し、これから先の未来へ手渡していく「わが家の指針」を言葉にします。家族の物語が再編集される時間です。 |
■ 「わが家のトリセツ」
講座を通じて、あなたとご家族の「わが家のトリセツ」を完成させます。(20ページ前後)
単なる性格診断を寄せ集めたものではなく、数字から、家族一人ひとりの資質・行動原理・魂の願いを抽出したもの。

<内容イメージ>
- 家族それぞれの「取扱説明書」
- 家系が持つ「共通のテーマ」
- 迷ったときに立ち返るための「家族の指針言葉」
家族のことで悩みが生まれたとき、もっと深い関わりをしたいと思ったとき。トリセツを開けば「なぜ、そうなっているのか」がわかる。
わかると、次の一手が選べるようになります。
選べる2つの受講スタイル
現在、0期限定のモニター価格でご提供中です。
| 形式 | グループコース(少人数制) | マンツーマンコース |
| 時間・回数 | 180分×4回 | 120分×4回 |
| 受講費 (モニター価格) | 22,000円(税込) | 44,000円(税込) |
| 特徴 | 他の家族の事例を垣間見ることで、家族のシナリオを客観的に読み解く感覚が身につく。 | 他者を気にすることなく家族のシナリオに深く潜り納得いく答えを見つける。 |
| トリセツ制作 | 解説をヒントに、自分の手で家族の性質や物語を整理し、1冊の形に仕立てる。 | 密な対話と言語化のサポートを受けてオーダーメードのトリセツを完成させる。 |
| フォロー体制 | Facebookグループで質疑応答。気付きや変化をアウトプットし、自分と家族への理解を深める。 | 個別チャットでの伴走とフィードバックにより、日常の微細な変化や感覚を翻訳できる。 |
| こんな方へ | ・仲間と共に学びたい ・家系の仕組みを客観的に紐解きたい ・他の家族の事例を聞くことで視野を広げたい | ・家族の悩みや葛藤を安心して話したい ・自分のペースで気兼ねなく進めたい ・一ノ瀬の翻訳力で納得いくまで紐解きたい |
ひとりで抱えればただの悩みで終わってしまう出来事が、仲間の視点や一ノ瀬奈津のガイドを通じて「自分と家族を理解するチャンス」へと変わっていきます。
家族のことを
ひとりで抱えなくていい
家族のことで悩む人は、たいてい一生懸命な人です。
だから「気にしなければいい」では解決しないし、気にしてしまうのが、あなたという人だから。
20年間、子育てや家族をテーマに取材・執筆を重ねてきた中で、たくさんの「誰にも言えない本音」に触れてきました。
このプログラムは、感情を癒す場でも、問題を解決するための場所でもありません。
あなたのその一生懸命さを、家族をより深く理解するための「エネルギー」に変える場所。
「なぜそうなっているのか」を一緒に解明していく時間です。
「どうして?」と問い続ける日々に終止符を打ち、家族との新しい物語を編み直したいあなたへ。
数字という揺るぎない事実を通して、納得のいく「わが家の輪郭」を一緒に見つけていきましょう。

グループコース、マンツーマンコースともに、4ヶ月間の継続プログラムです。
法則を学ぶ「講義」と、それぞれの家族に深く潜る「紐解き」を組み合わせ、あなただけの家族のトリセツを完成させていきます。
■ 期間 4ヶ月間
■ 開催形式・日程 ご希望に合わせて、2つのスタイルからお選びいただけます。
グループコース(オンライン・Zoom)
全4回:各10:00〜13:00(3時間)
仲間と共に学び、他の方の事例からも知恵を得る対話型のスタイルです。
※開催日程は現在調整中です。決定次第、メルマガにてご案内いたします。
マンツーマンコース(オンライン・Zoom)
全4回:各120分(2時間)
誰にも気兼ねせず、ご自身の家族の物語に深く潜るオーダーメイドのスタイルです。
※日程は一ノ瀬と調整の上、ご自身のライフスタイルに合わせて柔軟に決定いたします。
■ 開催場所
オンライン(Zoom)
※カメラオンでのご参加をお願いしております。
■ 受講料(第0期モニター特別価格)
今回限りの特別価格をご用意しました。
グループコース:22,000円(税込)
マンツーマンコース:44,000円(税込)
■ 受講条件
- 自分や家族の人生を、前向きに、知的に読み解きたい方。
- 受講後のアンケートや感想(個人が特定されない形での事例紹介)にご協力いただける方。
