子どものペースを尊重したい。
「この子らしく育ってほしい」と願っている。
でも、子どもの不登校や心身の不調に直面すると、
「本当にこのままで大丈夫なのかな」
「この関わり方で合ってるのかな」
そんな不安や戸惑いが大きくなっていくことがあります。
このコースは、子どもを変えるためのものでも、学校に戻すためのものでもありません。
親子のシナリオを紐解きながら、
「この子は何を感じているのか」
「なぜ理解できない行動をするのか」
「なぜ私の気持ちが伝わらないのか」
を翻訳していく3日間。
親子のシナリオを読み解いていくと、少しずつ見えてくるのは、“わが家らしい子育ての設計図”。
「うちは、これでいい」
そう思える感覚を、ここから一緒に育てていきませんか?

このコースで手に入るのは、“わが家の子育ての設計図”。
「どう関わればいいんだろう」
「このままで本当に大丈夫なのかな」
そんな迷いの中にいるときは、子どもの反応ひとつひとつに、心が揺さぶられてしまいます。
でも、数字をとおして親子それぞれの世界を見ていくと、
「だから、この子はこう反応するんだ」
「だから、私はこんなに不安になるんだ」
というパターンが見えてくる。
すると、「ちゃんとした子育てをしなきゃ」ではなく、わが家には、わが家の形があることがわかってきます。
周りと比べて不安になったときも、子どもの反応に心が揺れたときも、「うちは、これでいいんだよね」と、自分たちの感覚に戻ってこれる。
そんな“わが家らしい子育ての設計図”を見つけていくコースです。
こんな感覚はありませんか?
- 子どものことが頭から離れない
- 見守りたいのに、不安でつい口を出してしまう
- 良かれと思ってしたことが、うまくいかない
- 他の家庭と比べては焦ってしまう
- 「将来、大丈夫なのか」がどうしても消えない
- 子どもの気持ちを理解したいのに、わからない
- 愛しているのに一緒にいるのがしんどく感じるときがある
- 「私の関わり方が悪いのでは」と責めてしまう
子どもを大切に思っているのに苦しくなるのは、あなたの愛情が足りないからでも、関わり方が間違っているからでもありません。
親子といえども、「同じように感じ、同じように考えている存在」ではないからです。
同じ出来事を前にしても、不安になるポイントや安心できる条件が違う。
だからこそ、良かれと思ってしたことが、子どもには届かないと感じることもあるのではないでしょうか。
そのズレが見えないまま頑張り続けると、親子の関係が少しずつ苦しくなってしまうのです。
親子のシナリオ翻訳コースでやること
このコースでは、数秘を使いながら、
- 親子それぞれの資質
- 大切にしている価値観
- どんなことで不安になりやすいのか
- どんな関わり方だと安心できるのか
- 親子がどんなことですれ違いやすいのか
などを整理していきます。
大切なのは、“正解の子育て”を見つけることではありません。
「子どもが、どんなふうに世界を見ているのか」
「自分は、何を不安に思いながら子どもと関わっているのか」
を理解しながら、自分たちには自分たちだけの親子の形があるという感覚を取り戻していくこと。
「うちは、これでいい」と思える感覚を、少しずつ育てていきます。
コースで起きる変化
- 子どもの見え方が変わる
- 不登校や心身の不調を「問題」と捉えなくなる
- なぜぶつかるのかが理解できる
- 「この子はこの子でいい」が腑に落ちる
- 「私の育て方が悪かった」が薄れていく
- 他の家庭と比べて焦らなくなる
- “わが家の子育て軸”が見えてくる
- 子育てへの迷いが少しずつ減っていく
親子のシナリオ翻訳 カリキュラム
| Day1 | 私の不安やイライラの意味を知る | 今、子どもに対して強く反応してしまうこと。苦しくなること。そこには、お母さん自身の価値観や人生テーマが隠れています。まずは「何に反応しているのか」を整理しながら、お母さん自身の“シナリオ”を見ていきましょう。 |
| Day2 | 子どもの本来の性質を翻訳する | 「お母さんから見えている子ども」と、「その子が本来持っている性質」は、実はズレていることがあります。数秘を通して、子どもの資質、エネルギーの使い方、親子の役割を読み解きながら、“この子らしさ”を理解していきます。 |
| Day3 | わが家の子育ての軸を言葉にする | 最後は、「私はどんな子育てをしたいのか」「この家族で、何を大切にしたいのか」を整理しながら、“うちは、これでいい”と思えるわが家だけの子育ての軸を言葉にしていきます。 |
親子それぞれの見えている世界や、家族の中で起きていることを整理しながら、“わが家に合った関わり方”を見つけていく時間。
子どもを変えようとしなくても、親子の理解が深まることで、少しずつ、家族の空気は変わりはじめます。
こんな変化が期待できます
- 「問題」として責めなくなる
- なぜぶつかるのかが理解できる
- 家族それぞれの役割が見えてくる
- 「私の育て方が悪かった」が薄れていく
- 他の家庭と比べなくなる
- “わが家の軸”が見えてくる
- 子育てに対する迷いが減っていく
こんな人にオススメです
- 子どものことを理解したいのに、どう関わればいいかわからない
- なぜこんなにぶつかるのか知りたい
- 子どもに振り回されている感覚がある
- 「私の育て方が悪かったのでは」と責めてしまう
- 他の家庭と比べて苦しくなる
- “うちの正解”を見つけたい
- 子どもの不調を通して、自分自身の生き方も問い直している
- 子育ての軸を持ちたい
こんな人にはオススメしません
- 数秘の「知識」を勉強したい方
- 子どもを是が非でも学校に戻したい、社会に復帰させたい方
- 子どもを変化させる方法論を知りたい方
- 「自分を知る」だけで終わって、日常で活用する気のない方
募集要項
親子のシナリオ翻訳コース
マンツーマンの個別セッションです。
- 90分 × 3回
- オンライン(Zoom)
【日時】お申し込み後に個別調整
【通常価格】66,000円(予定)
新メニューリリース記念 モニター価格 19,800円(税込)
※ご感想アンケートにご協力いただける方
※限定3名様
【お支払い方法】
銀行振込/クレジットカード/PayPal
Q&A
Q|数秘の知識がなくても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。知識を学ぶ講座ではなく、あなたやお子さんの資質を“日常に活かせる言葉”に翻訳していくセッションです。安心してご参加ください。
Q|まだ不登校ではなく、行き渋り段階でも受けられますか?
もちろんです。心が揺れやすい今だからこそ、「うちはどうしたいのか」を整理していく時間が大切になります。
Q|子ども本人も参加しますか?
いいえ。このコースは、お母さん自身が親子関係を整理し、“わが家の軸”を見つけていくための時間です。まずは、お母さん自身の感覚を整えていきましょう。
