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意外と知らない親の⚪︎⚪︎話【座談会レポ】

実家のこと。様との共催で「親のこと、なんとなく気になっている人のための座談会」をオンラインで開催しました。

まずは「現在地チェック」から。YES/NOで答えていくことで、今、自分が立っている場所が浮かび上がってきます。

その結果をもとに、気になっていることや感じていることをシェアしてもらいました。

「今は健在だけど、親亡きあとの実家が心配」
「親が元気なうちに墓じまいを進めてほしい」

子どもとしては、親が元気なうちに進めておいてほしい。でも実際には思ったようには進まない現状がありますよね。


「親に何か言われるとつい子どもの頃の自分に戻ってしまう」
「普段、友人とこういう話はしない。でも同じ世代ならみんな同じ状況を抱えているんだろうな」

そんな素直な気持ちも聞かれました。

座談会のなかで盛り上がったのは、親の「⚪︎⚪︎話」。これね、親御さんの意外な一面が見えてきておすすめなんです。子どもだからこそ知らないことって、けっこうありますからね。

終活や生前整理という言葉には、どこか「親のため」という雰囲気が漂います。

でも実際のところは、親のためでありながら、同時に「子どもである自分が困らないため」という側面も大きいのではないでしょうか。

手続きを滞りなく進められるように。
自分が不安にならないように。
自分が迷わなくていいように。
自分が疲れなくていいように。

であれば、親御さんに動いてもらいたいという気持ちをいったん横に置き、まずは自分がどうしたいかを眺めてみるほうがいいのかもしれません。

そうすれば「親が終活を進めてくれない!」「親は何も考えてない!」と、やきもきすることが減りますよね。

話し合いも「親がどうしたいか」を引き出そうとする前に、「自分はどうしたいか」を持っておくほうがスムーズ。お互いの「こうしたい」「こうしたくない」があって、初めて話し合いは前に進むからです。

まずは自分の気持ちを整理するところから始めてみてくださいね。

次回の座談会も企画中です。またお知らせします。

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