私や夫、子どもたち、そして両親について数秘をもとに紐解いていただいて、そこに、私自身のもつ自分や家族へのイメージや、これまでの出来事を重ねていくことで、「これはこういう意味だったのね」「だからあのときこういう反応だったのね」と霧が晴れるような感覚がありました。
どうしても、自分の価値観を基準に現実を見ていますが、家族それぞれに見え方や捉え方が違うことが分かると、お互いに誤解が生まれたりこじらせてしまっていたことも多かったのかもしれない…と思いました。
「自分も相手も楽しい、心地よい選択肢は何だろう?」で物事を判断していきたいわたしを助けてくれるツールをいただけました☺️
小学生・中学生のお子さんがいらっしゃるお母さんから、ご感想をいただきました。
「家族のシナリオ翻訳」では、
・ご自分のシナリオ
・ご家族のシナリオ
・家族の物語
順を追って、家族のシナリオを紐解いていきます。
初めのうちは、日常で起きていることを話していただくだけなのですが、そこを起点に紐解いていくと、家族と自分との違いがだんだん浮かび上がってきます。
「自分にとっての当たり前」が、家族にとっては「まったく当たり前じゃない」ことがわかってくる。
「えー、親子なのに、こんなに違うの?」
「夫婦だけど、ここは全然違う!」
そんな声が聞かれることも多いです。
夫婦間、家族間のトラブルって、初めは、ほんの小さなすれ違いや誤解であることがほとんど。
家族といえども別の人間なのだから、思いや考えは違っていて当たり前ですよね。
でも、頭ではそう思えていても、一緒に暮らしていると、なかなかそうはいきません。
「家族なんだから、わかってくれて当然でしょ」
「夫婦なんだから、理解してくれて当たり前よね」
なぜか、そんなふうに思うようになっていくのです。
家族なんだら、同じであってほしい。
夫婦だから、一緒でいてくれたらうれしい。
相手を大切に思うからこそ、生まれてくる期待なのかもしれません。
家族って、ひとつのチームみたいなもの。
目指す方向は一緒だけれど、その実態は、個性豊かなメンバーの集まりです。
だからチームメンバーのことをよく知らないままに、一緒に手を取り合っていこうっていうのは、なかなか難しいし、自分のことすら理解できてないのに、メンバーのことだけを理解しようっていうのも難しい。
まずは、自分も含めたチームメンバーの性質をよく知ること。
さらに、チームとしての個性やカラーを知ること。
そのうえで、何か起きたら「どっちに行く?」っていう話し合いをする。
そういうチームマネジメントが家族にも必要だと思っています。
誰か声の大きい人の意見に従うわけでもなく、
誰かひとりが我慢するわけでもなく。
ご感想にあるように、
「自分も相手も楽しい、心地よい選択肢は何だろう?」
っていう、第3の選択肢が見えてくる。
それは、家族のことと、自分のことがよく見えるようになったからこそできることです。
家族のシナリオ翻訳は、そんな「チーム家族」をつくっていくための最初の一歩。
セッションを受けると、掛けていたメガネがどうやら変わるようで、
「子どものことが愛おしく思えるようになった」
「夫の良いところが、さらに見えるようになった」
そんなご感想をいただくことも多いです。
何も変わっていないのに、家族が自然と変わっていく。
自分や誰かと無理して変えなくていいこともわかってくるはずです。
セッション後、暮らしのなかでじわじわと効果が出てくるのもシナリオ翻訳の醍醐味かもしれません。
暮らしのなかで実践しながら腑に落としていただきたいため、
3ヶ月間、3回完結のセッションとなっています。
▼詳しくはこちらでご確認ください。

